暖かい小鳥たち🐦

寒い日が続いてます。

通勤にバスを利用するのですが、換気のため窓が少し開いてます。目が覚めるほど寒いです。

いつも同じ席にすわり、同じ風景をバスの中から見ています。

小金井公園前のバス停付近、遊歩道の入り口のポールに、ちょこりんと可愛い小鳥たちが飾られてます。色とりどり、サイズもピッタリの手編みのストール?を羽織って…どこかの心優しい方が寒い冬が越せるように毎年着せているのでしょう。

小鳥たちを見ると一瞬、身も心も暖まります。

二度めの緊急事態宣言がでましたが、やや緩みがちな気持ちを引き締め、生活していきたいです。

暖かい心は忘れずに😃

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2021仕事初め

私の好きな歌に中島みゆきさんの”時代”があります。

その歌詞の一説・・・

そんな時代もあったねと、いつか話せる日が来るわ

あんな時代もあったねと、きっと笑って話せるわ

だから今日はくよくよしないで今日の風にふかれるわ

そんな日が早く来ることを願い、7日からスタートします。

明るい笑顔でお客様をお迎えいたします。

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2021年 新年を迎えて・・・

あけましておめでとうございます。
昨年ほど
お客様のご来店が
暖かく、嬉しく、励みとなったことはございません。
お蔭様で
営業を続ける勇気が湧きました。
心から感謝いたします。
新型ウィルスの前でやってはいけない
人と会い、おしゃべりをし、笑いあう
そのことの大切さをまさに実感させられました。
けれど
こんな時こそ
自分を元気つけるため、心豊かに過ごせるよう
“おしゃれ”を心掛け
楽しく仕事をして参りたいと思っております。

皆様のご健康とお幸せを祈って・・・!
2021/1/1
大谷寿子

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今年もあと二日・・・

生活行動の変化に明け暮れた一年でしたが、今日まで何とか無事に

ここまでこれた事に喜びを感じています。

シャルムヌーボーを支えて下さったお客様に感謝致します。

ありがとうございました。

残り二日楽しくお仕事致します。

来年は明るい元気な一年になりますように!

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今年最後のおやすみでした

明日はクリスマスイブ、街は人も多くにぎわっていました。

クリスマス用の食品、お正月用の食品があふれてる!

食品ロスなんてなんのその。

私も健康を考えなければ、あれこれと手をだしたいところだが・・・・・。

やめておこう

そして、花屋さんを覗く事も好きなので見てみると、クリスマス用品はSELL

ディスプレーはお正月。春が来ていました。

花屋さんぼ-と眺めているの好きです

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夕暮れ時

夕方散歩をして空を見上げて見ると、グレ‐の雲があちらこちらに、夕日にてらされてすごくキレイでした。コロナのことなんて忘れてしまう空です。
雲の形何に見えます?

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何よりもうれしい言葉!

本日学生時代から、ご来店の親子のお客が

「お店に入って来て、椅子に座れば何も言わずいても

わかってもらえる。もう他に行ってもどこをどうするかなんて言えない

ここがなくなったら困るから!」

こちらこそ信頼して、任せてくださってありがとうございます

来年もご来店待ちしています

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ご無沙汰しました。

皆様お変わりありませんか

新型コロナウィルスの影響で、生活スタイルに変化が

起こったのではないでしょうか?

まさか天災以外でこのような事態を経験するとは思いもよりませんでした。

時間短縮に、休業要請も経験しました。

自分は今何を大事にしているか、もう一度思い返して

感じたことを育てたいです。

そして早くマスクが取れて、皆様にお会いしたいです。

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令和の流鏑馬

明治神宮で
新天皇即位で流鏑馬(やぶさめ)が奉納されるのを見に行く。
知人が
全力疾走の馬から鏑矢(かぶらや)を射ると言う。
馬に乗ったことはあるのです。
小淵沢のラングラー牧場。
馬が動くたび馬の背で身体が揺れまくる。
その結果、お尻で座れないほどお尻が痛い。
だが流鏑馬は私どもが乗るのとはレベルが違う、
いや何よりも
馬が大地を蹴り駆ける地響きが好きだ。
知人の乗る黒影と言う馬の話も聞いた。
自分で流鏑馬様に調教して育てたらしい。
鎌倉武士の衣を纏い馬上にある武者姿が美しい。
地響きをたて全力疾走させ、
鏑矢を的に射る。
馬にまたがった身体は揺れもせず、
一定の高さを保ちつつ駆け抜ける。
50メートル間隔で三ッの的ある。
第壱の的を終えたらすぐに第弐の的を狙い
矢を弓につがえる。
そして短い時間内ですぐにまた弓に矢を。
三本とも的中。

武者はそのまま
神宮の森に消えた・・・かと思った。

令和元年の初日、
最高の始まりでした。




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通し狂言「仮名手本忠臣蔵」

大阪の国立文楽劇場が35周年の記念公演で
「仮名手本忠臣蔵」を通し狂言として上演。
10代の頃からこの演目、観ていますが
初めて観るシーンも多くあり
新作の様にハラハラドキドキの連続でした。
敵役の高師直が桐竹勘十郎さん、
扱う人形が素晴らしく気品があり、そのまぁ格好のいいこと❗
おかげで高師直(吉良上野介)が良き人物に見えてくるほど。
殿中刃傷の段から、切腹、城明け渡しの段は
全くの無音で演じられ、凄い緊張感。
客席からも咳払いなどひとつなかった。
直前の休憩で場内係のお嬢さんの
「演出の都合上出入り禁止いたします」の告れが
より緊張を与えましたね。
演出かな・・・。
調べると
昔から「通さん場」と言って通行を控えさせていたらしい。
切腹の段の
塩屋判官の「由良助はまだか・・・」に
やっと姿を現す大星由良助(大石内蔵助)に鳥肌❗
吉田玉男の扱う人形が凛としていて悲しい。
そして、今回のラストシーン城明け渡しの段、
大星由良助の迷いと「はった」と睨んで・・・の決意までの
「間」に震えが来た。
いずれにせよ7月・11月と3回に分けて上演されるこの公演。
今回観たことで
次回7月下旬にまた行かなきゃいけなくなりました。
いや、でも食べ物は安くて美味しいし
最高の心地に浸れました❗

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