令和の流鏑馬

明治神宮で
新天皇即位で流鏑馬(やぶさめ)が奉納されるのを見に行く。
知人が
全力疾走の馬から鏑矢(かぶらや)を射ると言う。
馬に乗ったことはあるのです。
小淵沢のラングラー牧場。
馬が動くたび馬の背で身体が揺れまくる。
その結果、お尻で座れないほどお尻が痛い。
だが流鏑馬は私どもが乗るのとはレベルが違う、
いや何よりも
馬が大地を蹴り駆ける地響きが好きだ。
知人の乗る黒影と言う馬の話も聞いた。
自分で流鏑馬様に調教して育てたらしい。
鎌倉武士の衣を纏い馬上にある武者姿が美しい。
地響きをたて全力疾走させ、
鏑矢を的に射る。
馬にまたがった身体は揺れもせず、
一定の高さを保ちつつ駆け抜ける。
50メートル間隔で三ッの的ある。
第壱の的を終えたらすぐに第弐の的を狙い
矢を弓につがえる。
そして短い時間内ですぐにまた弓に矢を。
三本とも的中。

武者はそのまま
神宮の森に消えた・・・かと思った。

令和元年の初日、
最高の始まりでした。




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通し狂言「仮名手本忠臣蔵」

大阪の国立文楽劇場が35周年の記念公演で
「仮名手本忠臣蔵」を通し狂言として上演。
10代の頃からこの演目、観ていますが
初めて観るシーンも多くあり
新作の様にハラハラドキドキの連続でした。
敵役の高師直が桐竹勘十郎さん、
扱う人形が素晴らしく気品があり、そのまぁ格好のいいこと❗
おかげで高師直(吉良上野介)が良き人物に見えてくるほど。
殿中刃傷の段から、切腹、城明け渡しの段は
全くの無音で演じられ、凄い緊張感。
客席からも咳払いなどひとつなかった。
直前の休憩で場内係のお嬢さんの
「演出の都合上出入り禁止いたします」の告れが
より緊張を与えましたね。
演出かな・・・。
調べると
昔から「通さん場」と言って通行を控えさせていたらしい。
切腹の段の
塩屋判官の「由良助はまだか・・・」に
やっと姿を現す大星由良助(大石内蔵助)に鳥肌❗
吉田玉男の扱う人形が凛としていて悲しい。
そして、今回のラストシーン城明け渡しの段、
大星由良助の迷いと「はった」と睨んで・・・の決意までの
「間」に震えが来た。
いずれにせよ7月・11月と3回に分けて上演されるこの公演。
今回観たことで
次回7月下旬にまた行かなきゃいけなくなりました。
いや、でも食べ物は安くて美味しいし
最高の心地に浸れました❗

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ラストシーンがいい。

映画を観た。
「グリーンブック」と
「ちいさな独裁者」と「バンス」。
三本とも実話の映画化。
どれもとても面白い。
しかし
観終わった感触が全く違う。
「グリーンブック」
爽やかで希望の見える清涼感。
現実は未だそこに至ってないけれど、
人と人が外見では無く
心と心で繋がって行く過程を
面白くおかしく見せてくれる。
無知な男がピアノから流れ出る曲に
心惹かれて行く様が素晴らしい。
アメリカ映画の真骨頂だ。
ラストシーンの妻の行動と一言が秀逸、
思わず涙が溢れた。
「ちいさな独裁者」
苦くのしかかる雲を払いきれない重圧感、恐怖感。                    第二次大戦、敗戦間近かのドイツ。
脱走兵が将校の制服を見つけ、                      寒さに耐えかね
それを着用した時から変わっていく人の恐ろしさ。
普通の人が状況に追い込まれるとここまで変るのだと言う怖さ、
常に自分ならどうすると問いながら観ていた。               主人公は                                         21才で処刑されたそうな。
「バンス」はその時を知っているだけに、                 一歩踏み外せば・・・とぞっと驚嘆。
映画の構造自体が皮肉に創られていてうまい。
同時代を生きている観客をからかっている。
いや、アジっているのかな。                       でも、納得してしまう。
当然、登場人物がまだ存命なのに創ってしまう制作サイドのタフさ、     これもまたアメリカ映画の懐の深さを感じる。               内容も素晴らしいし、                          映画構造の裏を見せていく創りかたにもインテリジェンスを感じる。     エンディング・ロールに流れる
誰もが知っている
ミュージカルのあの曲が効いている。
お時間がありましたら是非ご覧下さい。

三本ともラストシーンまで・・・。

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20190403_165307bこの週末が見頃でしたね

武蔵野公園もとてもきれいです

静かでお散歩にはおすすめです。

 

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4月5日(水) 散歩。

お昼前に突然思い立った。
野川の枝垂れ桜を観に行こう。
昼食は連雀通りのお蕎麦屋さん。
日差しはいいけれど
風があり2月に戻った様に寒い。
「えっ、お蕎麦屋さん休み❗」
引きづらない、気分を変えて
「はけの森カフェ」で
お昼をいただくことに変更。
旧中村研一美術館の裏手・・
このあたりに来るのは20年振り。
場所が不安、どこに・・・・。
「あった。ちょっとした森の中、落ち着いたところにあるんだ」
ワンプレートに盛られたキッシュをいただく。
思いの外、量がたっぷり。
コーヒーも山盛り。

野川に出る。
武蔵野公園に入った。
くじらやま、
バーベキューエリア。
2・3組のファミリーが炭火焼き!
少年野球場の対岸は
もう桜、桜・・・・。
ソメイヨシノだ。
西武線を越えて野川公園。
この公園はいい。
全面が芝生でおおわれ、
優しいアップダウン。
ところどころにベンチ。
暖かい日射しに緩やかな風。
遠くの人声が聞こえるくらい
静か。
さて、枝垂れ桜は・・・・。
見当たらない❗
公園内の野川沿いを探したけど
「山のあなたの空遠く」状態。
あのカーブの向こうにあるのでは
と思うけれど・・・                                         決めた・・・
枝垂れ桜は次の春の楽しみに。

野川の反対側を
国分寺のツインタワーと
武蔵小金井の建設中の
ツインタワーを景色の一部に
取り込みながら帰りました。
いい一日を過ごせた。

 

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春が来たみたい。

何年ぶりになるでしょうか
久しぶりに国立を散歩。
駅舎が完成してこの駅を利用するのは初めて。
ランチをと思いついて
国立を思い浮かべた。
駅前ロータリーに立つと桜並木。
忘れていた・・・桜。
木によってかなり咲いているけど
全体を見るとまだ3分咲き。
老舗カフェで食事をし、
大学まで歩いて、反対サイドに渡り
駅まで戻る。
ああ、春。
心が風に揺れる。
ザワザワ・・・ザワザワ。

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2019年 お正月。

新年明けましておめでとうございます。
真っ青な空、
澄んだ空気、
素晴らしいお正月の日々。
皆様にとりまして
健やかで幸せな
一年でありますことを願っております。

オリンピックの前年、
四月には新しい元号となり
様々な取り組みで忙しい年になりそうです。
CO2削減の提言で
地球に優しいもの
身体に良いものと
自然指向も強くなってまいりました。

ヘアファッションも
大人のグレイヘアを上手に生かし
自然の中に美しいヘアを表現。
昨年は
メンズコスメ元年とも言われ、
カラリングして
自由なヘアを楽しむ若い男性を
街で多く見受けました。
男女を問わず、
自由に美を謳歌する人たちが
増えて来たと思っています。

春には
ヘア剤【イノア】が登場します。
髪に優しく、臭いも無く、
まさに求めていた製品です。
まずカットでスタイルを創り、
そこにパーマ・カラーを加え
美しいヘアスタイルにいたします。

皆様、個々の
魅力を引き出し、
しかも、お手入れし易いヘアを
お客様共々楽しく創造して行く
つもりです。

本年も
どうぞよろしくお願いいたします。

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今がみごろです。

P1000900今武蔵野公園は、桜の見ごろです。

それほど混雑もなくとても良い空間です。

ソメイヨシノやしだれ桜も見頃です。

しっとりとさくらを楽しまれてはいかがでしようか。

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冬の終わりに

今年の冬は各地で記録的な積雪やマイナス温度と、とても寒い冬となりました。

2月ももう終わり…
啓蟄とか、やがて徐々に暖かくなっていくことでしょう。

そうなるとファッションも春の準備です。
最近の傾向は、流行にとらわれず数多いコンテンツの中から自分に似合うものを着る、創ると選択も個性が出しやすくなってきました。

しかし、いったい自分はどんなデザイン、色、形が似合うのか、なかなか分からない難しさもあります。

人生を枠に収めずに生きるのと同様、年甲斐もなくとか、いい年をしてとか女だてらにとか考えず、冒険心を持ってチャレンジすることも重要なポイントです。

もちろんディスティネーションは、着心地の良い洋服、お手入れのしやすいヘアスタイルをキープすることだと思います。

さて、私はじっとしていることが性に合わないから、動かず、ずぅーと座っていたりすることは小さい頃から大の苦手でした。動いている方が自然体なのです。

今の仕事、美容師を選んで続けているのも、そんなところからきているのかも知れません。

“人は動物”、”動いている物”。

冬季オリンピックの各競技をテレビで観戦していると、そんなことを感じます。人の身体が訓練によって、躍動感あふれかくも美しく表現されるものだと…

メダルが取れた喜びと同時に、悔しさ、嬉しさ、涙と笑顔と沢山の感動を与えてくれました。素敵な巡り合いに感謝です!

大谷

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この冬は寒い、心はホットに!

寒いと言う言葉があいさつのように交わされる毎日。

風邪やインフルエンザにはかかていませんか?

2月に入りあっという間に中旬、そしてオリンピックも始まりました。毎日の生活でも寒さで健康や怪我をしないように気を付けることを意識していますが、選手の方は寒さとの戦いとベストコンディションにもっていく精神力、その中でベテランは勿論のこと、10代2は0代の方も闘っています。わたしなんかは足元にもおよびません。

もちろん日本を応援していますがかっこいい競技を見せてくれることを楽しみにしています。

そして日本では日本海側では大雪で生活に影響がでています。東京は1度の雪でうんざりです。子供の頃あんなにも楽しんでいた気持ちはどこかに行ってしまいました。チョット純粋さは何処かに消えましたが、夢を持つ気持は忘れないようにしたいです。

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