3月11日

東日本大震災から15年、私たちは”もう15年”と簡単に言ってしまいますが、被災された方々にとっては”まだ15年なのかもしれません。この日のテレビ番組では当時の映像や、放映されていなかった映像などが流され、改めて震災の怖さを実感しました。被災された皆様の心が少しでも安らぐ日がきますように・・・祈っています。

そんなことを感じながら3月11日は孫が通う保育園の卒園式に行って来ました。生活発表会(劇・合唱・合奏)と卒園式の2部制。在園児と共に大きなで歌う歌声は、何をいっているのかわからないほど元気いっぱい。本番の卒園式は10名の園児、証書授与はどの園児も皆、きちんと深々と頭さげ、落ち着いて立派でした。ここまでくるには先生方ご苦労もあったと思います。孫の成長を感じ胸が熱くなりました。

元気いっぱいな子供たちの姿を見て、世の中が平和であること、世界中の子供たちが笑顔でいられることをねがいます。当たり前の日常がどんなに大切か・・・と感じた3月11日でした。          ♥きよみ♥

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